6年生の家庭科の授業では、「すずしく快適に過ごす着方と手入れ」の学習をしています。

子供たちは、授業を通して、衣服を清潔に保つための「手入れ」の必要性を知り、そのうちの一つである「洗濯」を実習することにしました。

今回は、実際に自分が履いた靴下を手洗いしました。

しっかりと「もみ洗い」しています。

 

洗剤は、水の量に合わせて計量して使いました。

正しい洗剤量で洗濯するとブクブクと泡は出ませんが、水がにごり、汚れがしっかりと落ちたことが分かりました。

同じ向きで、友達と距離をとって、ジャブジャブ…

 

いつもなら、家庭科室の机の上で行う実習ですが、今回は、新型コロナウイルス感染拡大を予防するため、屋外で、友達との距離を保った上で行いました。

涼しい秋風の吹く気持ちよい気候、青空の下で、友達と靴下を洗濯する経験はなかなかできないものです。

このような状況でも前向きな気持ちで学習に取り組む6年生でした。

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